2020/9/24

施設

雨の日でも大丈夫!科学の世界に触れてみよう![橿原市立子ども科学館]

お出かけ予定の日に雨が降っていると行き先に困りませんか。

そんな時おすすめなのが体験型施設です。

 

今回訪れたのは、「橿原市立子ども科学館」です。

こちらは参加体験型の施設。

場所は「かしはら万葉ホール」の地下1階にあります。

 

公共交通機関では電車で
:近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約15分
:JR畝傍駅から徒歩約15分
また、車の場合は、
南阪奈道路葛城ICより大和高田バイパス経由約10分
西名阪自動車道郡山ICより国道24号経由約30分

になります。

まほろば万葉ホールの無料駐車場を利用できます。

万葉ホールの入り口正面のエスカレーターを降りたすぐにあります。

受け付け前から車のステアリングや大きな振り子があったりと大人でもワクワクします。

入場の際には検温や問診票の記入、また3歳以上はマスク着用など感染対策もバッチリです。

*入場料:大人410円/学生310円/小学生以下100円

 

中に入ると科学を用いた展示物がたくさん!

コロナ対策で使用できない展示物もありますが、ほとんどの展示物に触れて学ぶことができます。

3歳の娘はおもちゃ感覚で遊んでいました。

説明書きもわかりやすく、小学校の時に習った理科の実験を思い出しました。

中央の実験工房では、先生が実験を目の前で見せてくれるコーナーもあり、

子どもも興味津々でみていました。

宇宙船に乗って操作する体験型の乗り物はミッションのクリアを目指します。

横で見ていてもついつい気になって、声をかけてしまいこちらも夢中になりました。

その他、シアタールームで上映会をしていたり、科学を学びながら工作体験をしたりと

楽しみながら科学を学べる施設になっています。

子ども科学館内は飲食はできませんが1階に飲食スペースがあり、

そこで持ち込み分は食べる事ができます。

5階にもレストランがありますが改装工事のため休止していますので、

訪れる際はご確認くださいね。

 

普段の生活で何気なく使っている家電や車など「こうやって動いて、こうやって聞こえているんだ!」という発見を、

身近に感じられる施設でした。

小さな子どもはおもちゃ感覚で、お兄ちゃん・お姉ちゃんは今習っていることを、大人は子ども時代を思い出しながら、

幅広い世代で楽しむことができるので、楽しみながら科学に触れてみるのはいかがですか。

 

開館時間:9:30〜17:30 入館は16:30まで
休館:月曜日

※月曜日が祝日にあたる場合はその翌日/年末年始(12月27日~翌年1月4日)

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