2020/10/8

テーマパーク・公園

タコの滑り台が大人気![大渕池公園・東地区]

今回はパパやママはちょっと懐かしい、タコモチーフの滑り台がある大渕池公園のご紹介です。

こちらは奈良市西部の大渕池を中心に、西地区・東地区・池地区の3エリアからなる県立公園です。

 

アクセス

住所:奈良市中山町西1丁目839−1

電車:近鉄奈良線「学園前駅」より徒歩20分

   近鉄けいはんな線「学研登美ヶ丘駅」より徒歩25分

バス:奈良交通 「池地区:登美ケ丘1丁目」「西地区:大渕橋」「東地区:中山町西1丁目」下車

駐車場は、西地区29台・東地区37台の無料駐車場がありますが、デニスコートや体育館も併設しているため、

平日でも順番待ちしていますので、公共交通機関が推奨されています。

 

こちらの公園は3エリアと広い敷地になるので、今回は東地区のご紹介です。

メインの入り口は大きな東屋や花壇があり緑豊かな印象です。

蝶々も飛んでいて、子供も小走りでワクワクしていました。

小道を歩いていくとすぐに芝生広場があり、奥にはタコの遊具や船の遊具があります。

早速、遊具へ一直線!

まずは大人気のタコの形をした遊具です。

ツルツルとよく滑るので、みんな裸足で遊んでいました。

いろんな方向から登ることができて、滑り台もたくさんの種類があります。

子供の頃、いろいろな公園にあったあの遊具に似ていてこちらの遊具がある公園は、

「タコ公園」と愛称で呼ばれたものです。

この日は平日で比較的、空いていたのでパパやママも一緒に遊んでいました!

次に、船の遊具です。

滑り台や、望遠鏡、ネットや舵取りなどの様々な遊具が合わさっています。

中にも入れるようになっていて、子供もあっち行ったりこっち行ったりと忙しそう!

芝生広場ではボール遊びや鬼ごっこなどもおすすめです。

小道もあって、これからの季節はキレイな紅葉も堪能できそうです。

小さな子向けの滑り台もあって、無理なくみんなが一緒に楽しめる印象の公園でした。

今回は、途中からあいにく雨で東地区しか遊ぶことができなかったのですが、

西地区にも、ファミリー広場や児童広場、展望広場などもあって東地区とはまた違った遊具がたくさんあるようなので、

次に訪れた際はぜひ西地区にも行ってみたいと思います。

 

今回は、自然豊かで広大な大渕池公園の紹介でした。

四季折々の自然に触れ、お外で思いっきり駆け回ってみてはいかがですか。

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