2020/10/16

テーマパーク・公園

大渕池公園第2弾!今回は西地区で遊ぼう!!

今回訪れたのは、前回雨のため行けなかった大渕池公園の西地区です。

東地区の反対側に位置する西地区は、東地区からは多少距離があるため車でお越しの場合は車で移動する事がおすすめ。

無料駐車場が29台分あります。

大渕池公園の中では最大の広さの西地区。

こちらは、ファミリー広場・児童広場・少年運動広場・展望広場からなる公園で、滑り台などの遊具があるのは児童広場になります。

駐車場を抜けると、最初に見えるのは噴水やボール遊びやかけっこに最適なファミリー広場があります。

人口の滝や噴水があるのですが訪れた日はお休みしていました。

お目当ての児童広場にはファミリー広場の小道を行く方法と、たくさんの木々の囲まれた階段をいく方法があり、

今回は階段を使って行ってみました。

階段を上がっていくと、自然豊かな光景が広がり今の時期には子どもが大好きなどんぐりがたくさん落ちていました!

たくさん拾ってポケットに入れてましたよ。

階段を上がった先に道案内の看板があり、児童広場を目指します。

 

散策しながら歩いていくと、小さな吊橋がかかっていてちゃんと揺れました。

児童広場には斜面を利用した長い滑り台や、ターザンロープ・小さい子向けの滑り台やぶら下がり棒など数種類の遊具がありました。

この日は平日で10組弱の親子連れが遊んでいましたが、遊具の間隔が広く取られていたのであまり混雑する事なく遊ぶ事ができました。

子どもも気に入った遊具で思い切り遊んでいました!

オレンジのアスレチックは大きい子向けなので、小さい子が遊ぶ時はパパやママが一緒について登っていました。

子どもと一緒に遊べる遊具があるのも違った楽しみがありますね。

児童広場の先には展望広場があり、遊ぶのに疲れたら眺めのいい場所で休憩するのもおすすめです。

紅葉も始まっていて、気持ちのいい風が吹いていました。

西地区は東地区に比べてとにかく広い印象でした。

駐車場へ向かう途中、金木犀がたくさん咲いていてとてもいい匂いに秋を感じる事ができます。

帰りの車では、たくさん走り回って疲れたのか子どもはぐっすりとお昼寝です。

今回は天気にも恵まれて、前回のリベンジを無事達成できました!

広い敷地の公園なので、東地区・西地区と合わせると1日中遊ぶ事ができます。

1日で全部楽しむのもよし、日を分けるのもよし行楽シーズンのお出かけ場所に是非訪れてみてくださいね。

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